2009-10-03
PrimeChecker その2
2008-11-02
windows の gethostbyname
Windows 上で hosts に記述したホスト名に対して gethostbyname() したところ、返却された hostent 構造体内のh_aliases には、hostsファイル内に定義したエイリアスは格納されなかった。
不思議に思って DNS で解決可能なホスト名に対してgethostbyname()したら、h_aliases には、CNAME が格納されていた。
そして、Windows には、gethostent()が存在しないようだ。自前でhostsを解析するしかないのだろうか?
2008-03-03
Prime Checker
2007-10-23
protocol converter
ITU-T X.25をサポートしたプロトコルコンバータをリストアップしてみる。
- セイコープレシジョン の USTシリーズ
- 日立システムアンドサービス の マルチプロトコルコンバータ
- NECエンジニアリング の IPMASTER-100
- 株式会社ノナシステム の X.25/LANプロトコルコンバータ
- Gcom, Inc. の Gcom Protocol Appliance 2G
過去に探したときより数が増えたようだが、実際に使い物になるものは、存在しているのだろうか?
2007-09-25
LVSCW_AUTOSIZE_USE_HEADER
VC++ 6.0付属のMSDNには、CListCtrl::SetColumnWidthの説明にてLVSCW_AUTOSIZE_USEHEADER をLVSCW_AUTOSIZE_USE_HEADERと記述している部分がある。
今後は、騙されて1時間も無駄にしないよう心がけたい。
2007-09-18
ヤマハ製ルータ と Mersenne Twister
ヤマハ製ルータの RTX1100 が起動時に以下の様なメッセージを出力していることに気がついた。
Copyright (C) 1997 - 2002, Makoto Matsumoto and Takuji Nishimura, All rights reserved.
Google様のご神託によれば、内部で メルセンヌ・ツイスタ を使用していると推測できるが、現在はより高速な SIMD-oriented Fast Mersenne Twister(SFMT) が発表されている。SFMT が採用された場合、起動時のメッセージは以下のように変化するはずだ。
Copyright (c) 2006,2007 Mutsuo Saito, Makoto Matsumoto and Hiroshima University. All rights reserved.
2007-08-30
atoi とその眷属たち その1
Cの標準関数として、atoi()という関数が存在する。文字列中の数字の列を数値へと変換してくれる関数だ。使い方は非常に簡単で atoi("1234567")の様に呼び出すと数値の1234567を返却してくれる。
ただし、intの範囲に納まらない数字の列や、数字の含まれていない文字列を与えられてもエラーを返さないため、確実に動いてほしいプログラムへの使用はお勧めできない。
atoi()以外にも適切なエラーを返却しない関数は意外とあるので以下に例を挙げておく。
- C 標準関数の atol()
- C 標準関数の atof()
- Win32API の GetSysColor()